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一枚の山岳


2008年11月1日撮影
冠雪する蔵王連峰の盟主

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 【PHOTO GALLERY】

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一枚の山岳
 



2008年11月1日
撮影

冠雪する蔵王連峰の盟主

   

栂峰
春山紹介

             3.25

白く煙る吾妻方面

西に飯豊連峰

小屋口から北尾根に

栂峰頂上を見る

   
 

南東方向に磐梯山

  南正面に飯森山

高畠 駒ヶ岳
春山紹介

              3. 4

尾根からの眺望は得られない

頂上付近より豪士山を見る

信濃沢から北尾根に取付く

頂上付近にて

北尾根を下る

米沢市内から見る高畠駒ヶ岳の左側の尾根は、富士山の裾野を連想させる美しい尾根だ。

今回は、その尾根を登ろうと、豪士峠の登山口についた。ひかば越えと信濃沢の分岐から

信濃沢に入ってまもなく、大きな杉の木から北尾根に取り付いた。始めの登り100m

は、顎が上がる急登で汗を絞る。その後は快調な尾根登りがつづく、尾根は広く雪崩の

心配もない。前日の雨がブナの枝に付き氷になっていた、ストックで叩くとカラカラと鳴き

まるでツララで作った風鈴のよう。頂上に着き豪士山や七つ森を眺めた。雪山はいいね~

コースタイム

信濃沢11:00~山頂13:00

山頂14:00~信濃沢15:30

 

那須連峰
(北湯~三本槍岳)
2008.10.12

登山口北湯駐車場

北湯温泉への歩道を歩く

北湯温泉に到着、湯治場の雰囲気を残す一軒宿、25mプールのような大露天風呂がある

北湯から川を渡るとすぐにジグザグの急登が林道までつづきその後はブナ林の中を行く

美しいブナ林 毘沙門沢に添い山腹道を行くとスキー場との分岐に出る
ブナとサラサドウタンの樹林帯を行く

森林限界を超えると中ノ大倉尾根の核心部に出る

中ノ大倉尾根から見上げる茶臼岳と朝日岳 錦秋の尾根を振り返る
尾根の上部にて、この後赤面山分岐を経て三叉路に清水平を左に見て三本槍岳に向かう 那須連峰の最高峰、三本槍岳に到着
山頂から見た裏那須三山 山頂から旭岳方面を見る
山頂から見た朝日岳・茶臼岳

自然の造形美

(これを見た時に何故か俺も頑張るぞう<(`^´)>と思いました)

美しい尾根を下る    

当初コース予定は山麓駅からロープウェーで上がり、茶臼岳・朝日岳・

三本槍岳・北温泉へ下る予定であったが、那須ICからの大渋滞で

北温泉~三本槍岳ピストンにコースを変更せざる得ず、

残念であったが、天気に恵まれ、紅葉は絶好の見ごろで

最高の山行でした。

コースタイム

        市役所5:35発~那須IC8:00着~北温泉P10:25発

    ~北温泉10:45発~スキー場分岐11:40~

    赤面山分岐12:50~山頂手前の平地で昼食(約30分)

    三本槍岳山頂13:55着14:05発~赤面山分岐14:45着

    ~スキー場分岐15:45着~北温泉16:30着

    *下山後。那須グランドホテルで入浴(600円)

(小出)

南八甲田山
(猿倉温泉~矢櫃萢湿原~一ノ沢 分岐~地獄峠分岐~駒ガ峰下テン場~駒ガ峰~猿倉岳~猿倉温泉)
2008.09.27~28


猿倉温泉登山口を出発

旧道コースを行く

(昔の車道跡)

矢櫃萢湿原にて

矢櫃萢湿原から見る矢櫃岳と右奥に乗鞍岳

矢櫃萢湿原 矢櫃岳直下付近で山崩れあり
一ノ沢分岐を行く

矢櫃岳方向を振り返る

いい笑顔ですね~この後から本格的に雪が降り出して雪の寒さの中でヤブコギを下山口まで強いられた ほっと一息
色づく樹々 地獄峠手前の湿原から矢櫃岳と奥に赤倉岳を見る
地獄峠付近から駒ヶ峰を見る 駒ヶ峰山頂直下の道標を撮る、この後デジカメが故障し撮影出来なくなる

午前5時に猿倉温泉にようやく到着した。生憎の雨模様である。午前6時に旅館からのご厚意で、部屋を開けて頂き全員で休憩を取る。晴れ間を見つけ、午前8時40分に登山口を出発した。登山道に入るとすぐ猿倉岳への道を分け、旧道コースに進む。この道は昭和11年に十和田湖と八甲田を結ぶ観光道路として開設された車道だ。随所にその痕跡が見られるが、今は自然に回帰した登山道になっている。気持ちの良い森林浴の中、しばらく行くと猿倉神社の前に出る。これからは道幅も狭くなりアオモリトドマツやダケカンパの樹林帯を行く。一息入れたくなる頃矢櫃萢湿原に着いた。ここまでは天気もどうにか機嫌が良く周りの景色を堪能した。矢櫃沢に架かる矢櫃橋を渡たり、大きく迂回するように登って行く頃から、雨がミゾレに変わり風も強くなり始めた。後ろの方で腹がすいた~と声があり、もう少し行くと視界が一気に開ける一ノ沢分岐に着くのだが、風雪を避けるため矢櫃岳直下の樹林帯の中で昼食を取る。乗鞍岳に分ける一ノ沢分岐からは平坦になるが、灌木と笹ヤブが密性した川状態の道になっていた。湿原とヤブが交互に現れる道をしばらく行くと、地獄峠の分岐に着いた。ここは黄瀬沼に分かれる所だ。天気が良ければ正面に櫛ヶ峰が見えるのだが、生憎の天気で駒ヶ峰しか見えない。小沢を2本越えると駒ヶ峰下のテン場に着いた。このあたりから気温もグンと下がり風雪も激しくなって来た、補給の意味で軽い食事を取る。ここからは帰路ルートを山道コースにとる。身の丈を越す笹ヤブコギの急登が待っていた。四苦八苦しながら皆どうにか駒ヶ峰山頂直下の分岐に着いた。分岐からは天気が良ければ周囲の山々を見渡せ、草原とオオシラビソ林が交互に現れる稜線路が猿倉岳まで気持ち良くつづくのだが、雪で視界が悪く、また道も消えていたので、猿倉岳までは緊張したルート選択を強いられた。猿倉岳からは沢道を下るだけになるのだが、これまた大ヤブコギの連続で足元が川で膝から上がヤブで頭からは雪という三重苦が下山口直前まで続いた。三重苦の沢道が切れ、急斜面を下りると沢が2本続きそれを渡って猿倉温泉登山口に到着した。

コースタイム

登山口8:40発~矢櫃萢湿原11:15発~駒ヶ峰下テン場1:30発~猿倉岳3:00発~登山口5:00着

*思いもよらない天候の中での山行でしたが、充実した良い山行になったと思います。

お疲れ様でした。(山)


西吾妻山
(天元台~若女平)
2008.09.20

カモシカ展望台

ガスに煙る若女平上部

大凹と梵天岩方面を見る

人形石

一切経山方面を見る 弥平衛平を見下ろす
人形石から西吾妻山を見る 色づく吾妻
チングルマの紅葉 色づく吾妻

 9月20日現在 標高1800m以上から紅葉になっていました。

 (山)

 
飯豊山
(丸森尾根~頼母木小屋)
2008.09.14~15

 

 地神北峰にて

 

日本海に沈む幻想的な   夕日

 

 頼母木小屋から

 大石山・鉾立峰・

   杁差岳を望む

 

頼母木小屋の朝

杁差岳をバックに

全員で

朝日を浴びる頼母木小屋

頼母木山山頂から

地神北峰・地神山を望む

中央奥には北股岳

頼母木山山頂から

大石山・鉾立峰・杁差岳

等の稜線

丸森峰より地神山を仰見る

   

―1日目―

登山口の飯豊山荘駐車場より7時にスタート。急登で名高い丸森コースとあって覚悟を決めてただひたすら登る。きつい上に無風状態で容赦なく汗が流れ落ちる。我慢の2時間でようやく夫婦清水に着き冷たい水でほてりを静める。いよいよ稜線をめざして歩き始めた辺りで、一番若いリーダーの脚にアクシデントが! 応急処置と大休止でようやく回復し一同胸をなで下ろす。丸森峰の先の見通しの良いガレ場で昼食とし、おいしさと笑いで心身共に満たされ、地神北峰の稜線に辿り着いたのは13時。心地よい風にみんな生き返ったおもいだった。アザミ、リンドウ、ウメバチソウ、マツムシソウ、コゴメグサ、ハクサンイチゲ、ナナカマドの赤い実、草紅葉の始まった草原、、、あ~これだから山はやめられのです。頼母木小屋には14時過ぎに到着し、冷たくて豊かな水で体の内外を清め3時より宴会が始まる。会場を野外に移しての二次会まで山小屋泊の楽しみは続いたのだった。十五夜のお月見と雲海に没する夕陽、新潟の街明かり、どれもため息の出るような美しさを堪能して一日が終わる。             

―2日目―

澄んだ秋空の中、向かいの稜線上にエブリ差小屋がはっきり見える。大石山までの早朝散歩に出掛けたO氏も戻り全員揃って小屋を出発し、稜線からの眺望を惜しみながら昨日のコースを下山する。夫婦清水でゆっくりコーヒータイムをとり、12時無事飯豊山荘に到着し二日間の山行を終了する。お疲れ様でした。

~コースタイム~

―1日目―

飯豊山荘P7:00―夫婦清水9:00―丸森峰11:40―地神北峰13:00―頼母木峰13:35―頼母木小屋14:15

―2日目―

頼母木小屋7:00―地神北峰7:40―夫婦清水9:50―飯豊山荘12:00

(村山)


 
 
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